夏の短期バイトはコールセンターがおすすめ

やっぱり夏は暑いので、空調の聞いている室内のバイトが、一番仕事がしやすいかなと思います。特に東京アルバイトサイトで人気のコールセンター業務は夏場期間のみのお仕事も結構あるので、家でクーラーをつけるより外で涼みながら仕事が出来るので、一石二鳥で経済的じゃないかと思います。
期間限定のコールセンター業務だと、比較的業務内容がすぐ覚えられるものが多く、簡単に出来る仕事が多くあります。資格や免許が無くても、ある程度パソコンで文字が打てれば出来る仕事がほとんどなので、パソコンの知識が無い人でも始められる仕事だと思います。もちろん簡単といっても、ちゃんと研修期間もあるので、いきなり電話を取って下さいとはならないので、安心して大丈夫です。昼間の暑い時間にクーラーの効いているオフィスの仕事は、快適に仕事が出来るので、仕事がしやすい環境だと思います。
求人でめぼしいものを見つけたら、いくつか面接に行くようにして保険をかけて、一番いいと思った仕事をするのが良いと思います。なので面接時に色々聞いておくと、仕事がしやすくなりますし、会社の雰囲気を知ることが出来ると思います。
屋外での仕事をしている友人の話を聞くと、やはり夏場の屋外での仕事は、暑くてかなり過酷と言います。体力に自身が無かったり、暑いのは苦手と言う人は、屋内で涼める仕事がお勧めではないかと思います。仕事によっては期間延長することもあるし、自分には絶対出来ないと決めずにチャレンジしてみると良いと思います。

 

 

夏バイトはデパートで実演販売

私は、学生の頃、デパートで文房具の実演販売をしたことがあります。期間限定だったので、あまり深く考えず、気軽に応募し、採用してもらいました。
いざ始めてみると、最初は慣れないことで大変でしたが、やりがいがあり、意外と自分の性格に合っていると実感しました。
もともと内向的な性格なので、積極的にアピールする仕事は向かないかも、と思っていました。
その反面、一人でする仕事なので人間関係のわずらわしさがなくて、チームワークや同僚への余計な気遣いが苦手な私には、魅力的に思えました。
実際、実演販売といっても、大声で呼びかけてアピールする仕事ではなく、その文房具を使っているところを見せて興味を持ってもらい、見ている人に使い方を
説明する、といった内容だったので、消極的な私でもこなすことができました。
また、ひとりで自由に説明し販売することができたので、上司や同僚の目を気にする必要がなく、お客様に集中し、仕事を進めることができました。
自分なりに工夫して成果が出ると、非常にやりがいを感じたし、いろいろなお客様と接してお話をするのは想像以上に楽しかったです。
たぶん、ちょっと高級なデパートだったので、客層も上品で優しく、お金に余裕のある人が多かったのだと思います。
興味深げに見ている人に少し説明してあげると、すぐ買ってくれたり、何度も通ってくれたりして、結構忙しかったです。
結果、前年比売上150%増だったそうで、自分でもびっくりでした。
実際、どんな仕事もやってみないとわからないし、やってみて初めて自分の長所や短所を発見できたりするし、気軽にいろんなアルバイトに挑戦するのも
よい経験になると思います。最初から、自分のできる仕事、できない仕事を決めつけてしまうのはもったいないと思います。

 

夏バイトでパン工場を体験

私が夏のアルバイトで実施したものには、パン工場でのアルバイトがあります。これは私にとって初めてのアルバイトでありましたので良く覚えております。このアルバイトは夏休みという期間を利用したものになります。夏という時期ですので、工場内はとても暑かったことを覚えています。パン工場でのアルバイトの内容は、主にベルトコンベアに流れてくるパンを機械に袋詰めする作業になります。中には不用品と思われるパンが流れてきますので、これは袋詰めの対象外とする必要があります。このアルバイトでは私以外にもう1名のアルバイト員がおりましたので、2名のアルバイト員が採用されておりました。他の方は従業員になりますが、高齢の方からお若い方までいらっしゃいましたので年齢層の幅が広くまた男性と女性がいらっしゃいましたので、そのせいか職場的には家族的な感じで働きやすかったという印象を持っています。しかし、当時の私は若かったせいかあまりみなさんと打ち解けあう感じではなかったことが反省点です。例えば、アルバイトを含む従業員のみなさんに対して、休憩時間を利用して肉まんを振る舞ってくださったのですが、私はお断りしてしまいました。私自身がみなさんと打ち解けあう能力がなかったということになりますが、自分がアルバイトであるから少し控えていたということもあったかもしれません。しかし、今思えばやはり同じ職場として働く人間として、もっとみなさんと打ち解けあう考えを持った方が良かったと思っています。

夏の短期バイトはベネッセをしました

夏が近付くと手っ取り早くお金を稼ぎたいと思うようになりますよね。夏休みにはしたいことが盛りだくさん。私もそんな学生の一人でした。そんなときは求人誌を眺めていても、短期で高時給のものばかり目がついてしまうものです。私が見つけたのは日給一万、さらに報奨金も出る。10日間のベネッセの街かどアンケート収集のバイトでした。ベネッセと言えば進研ゼミの案内マンガ、皆さんのお宅にも届いたことありませんか?特に資料請求をしたわけでもないのに、ちゃんとこちらの学年を把握してその教材のお知らせが入ってる、子供心に不思議に思っていました。しかし、このバイトをしてその理由が判明。どんなバイトかと言うと、街かどでお子さんがいらっしゃいそうなご婦人にアンケートを申し込みます。子供の教育に関するアンケートはせいぜい5分もあれば終わる内容で、ささやかながら景品も渡されます。アンケートよりも、重要なのはアンケートの最後に伺う家族構成と住所です。これにより、子どもの適切な学年を把握して、ピンポイントで資料を送付できるというシステムだったのです。資料が送られてくるだけで、申し込む義務も勧誘の電話もないのですが、やはり快く教えていただける方は少なく、また既にベネッセをされているという方もたくさんいました。このお子さんの情報を一日でどれだけ集めてこられるかということで、それに応じで報奨金も出ていました。面接時の説明では、日給とこの奨励金で10日間のバイトで荒稼ぎして海外旅行に出た素晴らしい人もいると教えられ、期待に胸膨らんだのですが、やはり高時給のものはそれだけ難易度が高かったです…。朝から夕方まで粘っても、一日の最低ノルマにすら達せず事務所に帰るのが気が重い日々でした。そして思ったのが、高い時給にはそれに見合った理由があるということです。みなさんも、ついつい時給の高さに目がいくことがあるでしょうが、そんなときは、それだけの働きが自分にできるのか、一度自問自答されるといいかと思います。

夏のプールで短期バイト

夏のバイトと言えば海の家で働く事やプールの監視員ではありませんか。
私はその後者、プールの監視員をやっていました。
ただこのプールの監視員のバイトが特殊なんです。

 

私の母が教師なんですが、その時働いていた学校では夏休みにプールが地元の方たちのために解放されるというものでした。
母の勤め先の人の子供達、つまり私みたいな人達やその友達など、大体10代後半から20代に入った頃の若者たちが監視員として働く事になりました。
1日目はミーティングと称して顔合わせ会のような事をやり、そこで救急の仕方の方法などを学んだりした後に若者同士、色々な話を始めて良い雰囲気になった。

 

そしてさて出勤の日。
監視員とはいうものの監視しながら本を読んだりもできるし、子供達と一緒にプールの中に入って遊ぶ事も出来るというあんまり監視員らしい事はしていなかった記憶があります。
元・水泳部だった私は子供達が居なくなった後にプールをスイスイ泳ぐのが楽しかったし、子供達も「お姉ちゃん一緒に遊んでよ!」と言われるのも子供らしくてかわいいなと思いながら遊ぶことができて本当に楽しかったです。

 

しかもこのバイトの良い所が時給が素晴らしく良い!
確か1日4時間あるかないかの労働時間で5000円の給料が手に入るんです。
高校生だった私には本当にその金額が大きくて夏休みの間10回くらいは入っていたので嬉しい金額になりました。
でも、丁度私の受験シーズンと共にプール開放もなくなり、そのバイトがなくなっちゃったんですけどね…
大好きな夏に好きな事で大金を稼げたので面白かったです。

 

夏休みに短期の塾講師バイト

大学生の頃、夏休みに、短期の塾講師のバイトをした経験があります。

 

学習塾は、夏休みなどの長期休みには「夏期講習」がある場合がほとんどで、
普段通っている塾生の他に、この講習のみに参加する一般の子どもたちもやって来ます。
当然、通常授業のときに比べて受講生が増えるので、先生の数が足りなくなってしまいます。
そのために、期間限定の短期のアルバイト講師を雇う場合が多いようです。

 

塾の講師と聞くと、難しそうな印象がありますが、
私の経験上、事前にしっかり講習があったし、指導マニュアルも存在したので、
1つでも得意教科があり、大学に合格した程度の学力さえあれば問題なく勤まると思います。

 

夏期講習の期間は、私が勤務した塾の場合、
学校(小・中・高)の夏休み開始の翌日から、お盆前までの3週間ほどでした。
その間は、週1日休みで、残りの6日が出勤でした。

 

大変と言えば大変でしたが、
私の場合、大学で教職課程を取っていたので、
実際に子どもたちを前にして、授業の経験を積めるのは貴重な機会だと感じ、
よりよく教えるにはどうしたら良いかを自分なりに試行錯誤しながら、授業を行っていました。

 

大変な事ばかりではなく、嬉しいこともたくさんありました。
短い期間であったにも関わらず、生徒の成績が目に見えて伸びていく姿を見ることができること、
生徒である中高生の子達が「先生」と呼んでくれて慕ってくれたこと、
学習以外の面についての話をしてくれるようになったことなど、
大変な部分の何十倍も喜びがあり、それが大きなやりがいにつながります。

 

塾講師のバイトは、他のバイトと比べて時給がとても高く、
私の場合、3週間集中的に働いただけで15万円を超えるお給料をいただきました。
1日の拘束時間は4~5時間程度でした。
他のアルバイトでは、ここまで稼ぐことは難しいと思います。

 

夏期講習のアルバイトで、授業の評価が高いと、
冬期講習、春期講習の際に、通常過程の講師の先生に欠員が出たとき、
優先的に声をかけてもらえる場合もあるようです。
私も、夏期講習のアルバイトが終わった後に声をかけてもらい、
通常授業のアルバイト講師として採用していただきました。
このように、次のステップにつながることができる可能性があるのも魅力だと思います。

 

夏期講習の講師のアルバイトは、6月くらいから募集が始まると思います。
塾のホームページなどに募集要項が載っていることもあるようなので、チェックしてみると良いと思います。

 

やりがいもあり、時給も良いので
子どもが好きな人、教えるのが好きな人、
教職課程を取っている人には、おすすめのアルバイトだと思います。

 

夏バイトは大手工場の事務所移転作業

夏のアルバイトといえば、大手工場の事務所移転作業で短時間で楽にたくさん稼げぎました。
事務所移転のアルバイトなんていうと、”体がきつい”、”体力がもたない”、”汗臭い”なんて
汚いイメージがあると思います。
ご自身で、”汗臭い”条件をクリアできればこんな良い仕事はありません。
引越請負元にもよりますが
大手の引越業者と、大人数(せめて10人以上)の現場、数日間かけて移転する現場であれば
必ず、短時間で楽にたくさん稼げます。
その理由は!
1.エアコンが効いている現場がほとんどです。
2.重量物は、必ず複数名で作業するのが当たり前なので
 それほど、体はきつくありません。
 逆に一人で作業をすとすると怒られますよ
 私もよく怒られました。
3.大人数で数日間に渡る作業の場合は、作業の段取りが出来ていて
 予定作業終了すれば、時間内に終わればその日の仕事は終了するケースがほとんどです。
 私の経験であったことですが、8時間の作業予定を、4時間で終わらせて

 午前中で帰らせていただいたケースがあります。
 もちろん、日当は一日分もらいました。
 ただし、団体作業ですので、当日の作業リーダーと作業する皆さんの意見がまとまっていないと
 現実に出来ないことです。
 しかし、絶対早く帰えりたいのが本音なので、必ず意見がまとまります。 
4.休憩がこまめにあり、1.5時間に1回休憩がもらえます。
 昼休みも1.5時間くらいもらえて、
 場合によっては、飲み物つきです。

 

夏になると意外と事務所移転が結構あります。
ぜひ、トライしてみてください。

夏休みにした組立と配送の助手アルバイト

夏になると思い出すアルバイトがあります。
ある有名家具メーカーの下請けの組立と配送の助手というアルバイトがありました。
そのアルバイトは、拘束時間が長くて、
毎回1万円以上となる結構いい稼ぎになったアルバイトでしたが
そのバイトは、結構体が辛いバイトで
アルバイト仲間ではかなりの不人気のバイトでした。
通常、配送のバイトといえば、
当日の朝に、会社から配られたリストを元に
ドライバーさんが顧客とアポをとりながら
配送ルートと時間をきめて行くのですが、

 

そのアルバイトは、有名家具メーカーが段取りと時間のアポ取りを
してくれるのですが、必ずといっていいほど
昼飯(休憩)時間が全くありません。
毎回、トラックの移動時間を見て
おにぎりをかじるような状態です。

 

荷物も、2tトラックの荷台が満載なるまで積まされて
件数も厳しい件数を持たされます。
しかも、顧客と次の顧客の移動時間は
5分位しかなく、休む暇もなく
配送し組立納品をしていました。

 

しかも夏になると最悪です。
水分は相当補給しないと間に合いません。

 

外気が40度近くになったときに
配送すると最悪です。

 

私には、とっても辛い思いでがあります。

 

9月のある日、天気が快晴で当日の最高気温が30度となり
家具配送のアルバイトは入っていて
ドライバーさんと、ある新婚家庭の家具配送に向かいました。
納入場所は、最悪の外階段アパート3階
エレベータなしときて
荷物の量は、2トントラック半分位の量です。
それを約2.5時間で組立をして納品するスケジュールでした。

 

しかし、当日は30度以上の快晴で
私の体力も限界にきていて
最終的には、熱中症になってしまい

 

その現場は、最終的に5時間かかってしまった
辛い思いでがあります。

 

それ以降、そのアルバイトには一切行かなくなりました。

 

夏バイトは夏期講習の講師

大学の夏休みは長く、丁度塾も夏期講習が始まるタイミングだったため、運良くバイトすることが出来ました。また、もともと、休暇中以外もその塾でバイトしていた友人からの紹介だったこともあり、すんなりとは採用面接は通りました。
その塾では、私は英語、数学、国語を中学生に教えて、その他に高校と大学の推薦入試組の生徒たちの小論文や面接チェックなどを行っていました。
稼ぎたかったため、少し無理を言って、朝から晩までほぼ毎日シフトを組んでもらいました。
こんな無茶なシフトが組めたのも、大学1年生の夏休みだったからこそだと思います。
また、このときに顔を覚えてもらって以来、大学3年生の夏休みまで、一時的かつ短期的バイトを得ることが出来ました。
バイト代としては、日給9000円ほどでしたので、稼ぐにはうってつけでした。
もし塾講師をしたいけど、知り合いがいないという方は、入学して早々から、夏休みに入る直前までは、チャンスです。一人暮らしのアパートなら、塾講師募集のお知らせや家庭教師の派遣登録に関するチラシが入ってくることが少なくありません。
ただ、この時期を過ぎると、塾側から声がかかることは、激減するので注意してください。
また、家庭教師のバイトは、夏休みとはあまり関係がありませんが、大学校舎内の掲示板で募集していることもあるので、細かくチェックをしてみるといいかもしれません。
また、塾講師などではない夏期集中バイトも大学の掲示板には登場するので、大学生なら利用してみるといいと思います。

 

 

夏はリゾート地で住み込みバイト体験

夏にお金がない、けれど旅行はしたいという人におすすめなのが、リゾート地での住み込みのバイトです。基本的に1か月以上の契約になることが多いので、大学生など長い休みが取れる人、転職の合間などで時間に余裕のある社会人などしかできないのが残念ですが、北は北海道から南は沖縄まで、全国どこでもできるので、旅行好きな人にはお勧めです。自分は大学生の時にリゾートバイトサイトで探し北海道で1か月ほど働きました。勤務先は宿泊所で、掃除からフロント、荷物運びや配膳など、とにかく何でもやりました。リゾート地にいるとはいえ、バイトなので毎日遊び放題というわけではありませんし、自分以外の人が完全にバカンスで遊びに来ているのを相手にする仕事なので、「自分が働いているのにみんな遊べていいな」と思うこともありました。ですが、人気のリゾート地で宿泊もまかないもでて、休みの日には遊び放題、しかも1か月後にはそれなりのバイト代もでるのであれば文句はありません。自分はこの通り、1か月の滞在を有意義に過ごすことができましたが、選んだ場所や配属された勤務先によっては必ずしも満足できるわけではないようです。まかないがそうおいしくなかった、同僚が感じの悪い人だった、リゾート地ではあるが、車で動くことが前提の場所なので、休日に遊ぼうとしても足がない、もしくはレンタカー代がかかった、など、事前によく調べてから働く先を選ぶ必要はあります。しかし、普段とは違う場所で長期にわたり生活すると愛着もわきますし、旅行だけでは見られない場所にも行くことができるので、今となっては貴重な経験ができたなと思っています。